硝酸態窒素と亜硝酸態窒素|安心安全な「菊池ミネラル水」


硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素とは、
化学肥料や農薬、家畜の糞尿、工場排水、生活排水などを主な原因として、
種々の窒素化合物が酸化されて生じた最終生成物です。

最近は、様々な研究結果から、その人体への影響が懸念され、
各自治体がその含有率を、自治体の水質基準に追加している物質です。

化学肥料に含まれた窒素は、土中で微生物などにより酸化され、硝酸態窒素へと変化します。
これが、地下水に侵入し、この地下水が水道水源として使われることで、私たちの家庭にまで到達します。

硝酸態窒素は、酸素の少ない状態(人体や土の中など)では亜硝酸態窒素に変化する可能性があります。

この亜硝酸態窒素の人体に対する影響は、
嘔吐、チアノーゼ、虚脱昏睡、血圧低下、脈拍増加、頭痛、視力障害等の症状の他、
体内で発がん性を示す物質に変化する可能性が指摘・報告されています。

水道法の水質基準及び地下水環境基準では10mg/L以下(硝酸態窒素、アンモニア態窒素を含む)
であることが基準として設けられています。

また、今の浄水場の施設には、この硝酸態窒素・亜硝酸態窒素を除去する機能は、
備えていないところが多いことも大きな懸念材料の1つです。
(除去のためには、生物学的方法あるいは物理学的方法が必要です。)

「菊池ミネラル水」の水質検査の結果は
硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素は、0.3mg/L
亜硝酸態窒素、単独の項目では、0.004mg未満/L(平成29年1月の検査)です。

この美しい水環境を未来に繋いでいきましょう!

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