鹿角霊芝の効能・効果|抗がん作用とその他の作用


鹿角霊芝が、がんに効果があるとされている最大の理由として
マクロファージを増殖させ、免疫力を活性化させると言われる
「β-グルカン」などの有効成分を豊富に含んでいることがあげられます。

「β-グルカン」の免疫活性作用の仕組みは
まず初めに、「β-グルカン」が小腸内のバイエル板を刺激して
マクロファージという免疫細胞を活性化させます。

マクロファージは自らもがん細胞を攻撃するのですが、
NK細胞にも、がん細胞への攻撃を促します。

さらに、手に負えないと判断したら、ヘルパーT細胞にがん細胞の情報を伝達し、
そのヘルパーT細胞は、サイトカインという免疫ホルモンを通して
キラーT細胞を生産し、そのキラーT細胞もがん細胞を攻撃し死滅させていきます。

このように「β‐グルカン」は、人が本来持っている免疫システムを活性化することで
優れた抗がん作用を発揮していきます。

霊芝の優れた薬効については、国内国外を問わず、
数多くの研究結果や臨床データでも明らかにされており、
その科学的裏付けも、学会や多くの書籍で発表されています。

鹿角霊芝に含まれる有効成分とその効果については、
現代の薬理研究によって、以下のことが証明されています

1. β‐グルカン・・・免疫能の増強

2. テンペノイド類・・・・抗がん作用、増毛作用

3. ガノデラン・・・・ 血糖の安定

4. プロテオグリカン・・・血糖の降下作用

5. ヌクレオチド・・・抗血栓作用、肝機能の保護作用

6. ペプチドグリカン・・・・ 抗血栓作用、肝機能の保護作用

7. ステロイド ・・・・がんの抑制作用

8. 有機ゲルマニウム ・・・ 抗酸化作用、痛みの緩和

9. ラノスタン系化合物 ・・抗ヒスタミン、抗アレルギー作用

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