祝!日本遺産に認定!|菊池川流域のお米作りの歴史が日本遺産に認定!


私たちがご紹介・販売している菊池のお米は、
江戸時代から将軍家や皇室にも「献上米」として献上されるほど
昔から「美味しいお米」として全国的にも有名で、

現在も、全国の食味コンテストで、毎年、
「日本一美味しいお米」「特A」の称号をいただいておりますが、

その菊池川流域のお米作りの歴史が、「日本遺産」に認定されました!

日本遺産とは、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催までに、
文化庁が100件の認定を目指している制度で、
「地域の文化遺産を国内外に幅広くアピールし、多くの人に来てもらう。」
目的だそうです。

日本遺産には、文化財そのものではなく、
その地域の日本で唯一の歴史的ストーリーが認定されるそうで、
今回認定された菊池川のストーリーは、
【 米作り、二千年にわたる大地の記憶 
  ~菊池川流域「今昔『水稲』物語」~ 】

菊池川流域の弥生時代から脈々と続く稲作の歴史、
奈良時代などに区画整備された平野部での水田の条里制跡、
江戸時代から続く山間部での棚田や用水路、
明治時代に築かれた海辺の干拓堤防などが、
「古代から現代までの日本の米作りの文化の縮図」だと認めらました。

米の豊かさで繁栄した「江田船山古墳」(和水町)、
石積み堤防が長さ5.2キロに及ぶ「旧玉名干拓施設」(玉名市)、
米で財を成した商人が出資した芝居小屋「八千代座」(山鹿市)、
五穀豊穣を祈る舞「菊池の松囃子」(菊池市)などの
菊池川流域の文化財33件が、この物語を構成しています。

お米の美味しさはもちろんのこと、
この菊池川流域のお米の作りの歴史が日本遺産に認定されたことは
私たちにとっても、とても嬉しいニュースでした。

私たちは、この素晴らしい菊池川流域の水環境を守りながら、
その水の恵みでもある日本一の菊池のお米を、
これからも全国の皆さんにご紹介していきます。



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