水道水と放射線物質|安心安全な「菊池ミネラル水」


水道水中における放射性物質に関しては、

原子力安全委員会が定めた
「飲食物制限に関する指標値」では
飲料水については、
放射性ヨウ素については300Bq(ベクレル)/kg
放射性セシウムについては 200Bq/kgとされており、

食品衛生法に基づく「暫定的な指標値」では、
牛乳・乳製品については、
放射性ヨウ素 については300Bq/kg です。

また、同じ食品衛生法の指標の見直し後の
「水道水中の新たな目標値」は、
WHO飲料水水質ガイドライン等により、
放射性セシウム(セシウム134及び137の合計)10Bq/kgとされました。

また、厚生労働省からは、
水道水の放射性ヨウ素が100Bq/kgを超える場合には、

当該水を供する水道事業者等は、
乳児用調製粉乳を水道水で溶かして乳児に与える等、
乳児による水道水の摂取を控えるよう広報するよう、
技術的助言をしています。


「菊池ミネラル水」の放射性物質検査結果は

ゲルマニウム半導体検出器を用いた
ガンマ線スペクトロメトリーによる
核種分析法による、2,000秒の検査の結果、

1Bq/Kgの検出限界値に対して、
放射性セシウム137・・・検出せず
放射性セシウム134・・・検出せず
放射性ヨウ素131・・・・検出せず
です。

毎日飲むお水から、健康な体つくりを考えていくことを
私たちは提案しています。

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